腰痛

千葉市だけでなく、市原市や市外からも多くの患者様にご来院頂いております。
日本の男性の身体の悩み第一位、女性のお悩み第二位「腰痛」

 

一般的に腰痛は二つに分類され、「急性腰痛」と「慢性腰痛」とに分かれます。

 

急性腰痛とはいわゆるギックリ腰の事で、急激な力が加わったとき「ギクッ」と腰に痛みが走るものを言います。1週間前後の安静が必要で、筋肉や靭帯、骨盤周囲の異常が目立ちます。

レントゲンに映らないことがほとんどで、投与や湿布、塗り薬やアイシングを行います。

整骨院でも急性の腰痛でいらっしゃる患者様は数多く、鍼灸治療や立体動態波、骨盤矯正などを行い、どうしても仕事を休めない、すぐに復帰しなくてはならないといった患者様がご来院されます。

急性腰痛の場合は安静にしていると痛みが引くことが一般的です。
では、もうひとつの慢性腰痛はどのようなものかというと、3カ月以上続く腰痛の事を慢性腰痛と呼びます。原因不明と言われているのが全体の14%と多く、心理的な疲労やストレスから来るものが多いのが現実です。現代の日本では、デスクワークも多くPC作業などで長時間座りっぱなしでいるというのも原因の一つでしょう。そこへストレスがかかると腰に負担がかかります。

ほかにも、運動不足による筋肉の低下で本来お腹にかかる負荷も腰だけで支えている、同じ姿勢で長時間いること、重いものを持つなど過度の負荷、中腰姿勢、椎間板ヘルニア、腰の使い過ぎによる筋肉疲労、間違った姿勢で行うスポーツなどが考えられます。


それらの腰への負荷がかかると骨盤の仙骨と寛骨の間でゆがみが生じ、慢性的な姿勢の悪さや反り腰になることで更に腰周囲の筋肉への負荷となり、神経を圧迫し痛みが生じます。症状が進むと神経痛による痺れや足へのだるさ、倦怠感などにつながります。正しく腰痛と向き合うために、まずは原因を追究する事、そしてその原因に対し適切なアプローチが必要になります。原因が骨盤なのか、筋肉なのか、神経痛なのか、靭帯なのか、素人診断では中々わかりません。


そんな時に、まず最初に千葉市中央区のベイフロント整骨院&鍼灸院へご相談くださいませ。あなたの最後の砦となり、私たちがあなたの痛みを解決します!